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11月21日、この日は紀勢本線を経由して紀伊半島を1週した。
経路は以下のとおりである。移動距離の割には単純な経路である。
京都→(特急オーシャンアロー)→新宮→(特急南紀)→名古屋
まずは京都からオーシャンアローに乗車。283系の6両編成で、自由席はそのうち2両である。しかし2両中1両は喫煙車なので、実質自由席は1両である。
それにしても、
自由席2両で、禁煙車と喫煙車を1両ずつというのは、乗客をなめきった愚行としか言いようがない!
JR西日本には猛省を促したい。
このオーシャンアロー号、京阪地域から紀伊半島への観光輸送がメインのようにも見えるが、実は和歌山からの新幹線アクセスの役割も併せ持つ。そのためか、実質1両の自由席は新大阪でほぼ埋まった。
和歌山までに「六十谷」、「紀三井寺・和佐」、「和歌山」をゲットすることができた。「紀三井寺・和佐」は和歌山以南かと思っていたが、紀伊中ノ島駅付近でゲットすることができた。実は和佐という地名は和歌山線田井ノ瀬駅付近にあるため、少し離れた阪和線からでもゲットできるものと思われる。
和歌山で乗客が入れ替わり、紀勢本線を南下。新宮までに、「海南・那賀」、「有田・御坊」、「田辺・白浜」、「新宮・勝浦」をゲットすることができた。
車窓から見えたこの日の太平洋は穏やかだった。2日前の日本海とは大違いであった。車窓に差し込む太陽がまぶしい。
新宮からは南紀号に乗り換え。キハ85の4両編成で、正真正銘の自由席1両だった。そのため、自由席は比較的混雑していた(座ることはできたが)。
紀勢本線の東側は、西側よりも海が見える時間が短い。どちらかと言うと漁港をつないでいくといったイメージだ。そのため、西側よりも山間部を走る割合が高い。
南紀号に乗車中、「熊野」、「尾鷲」をゲットすることができた。
京都を出て7時間42分を経過して、名古屋に到着。新幹線だと1時間もかからないのに、ずいぶんな長旅だ。
山陰本線に引き続き、同じ裏街道である紀勢本線を制覇した。といっても、紀勢本線は亀山〜津、和歌山〜和歌山市は今回は未乗車だが・・・
経路は以下のとおりである。移動距離の割には単純な経路である。
京都→(特急オーシャンアロー)→新宮→(特急南紀)→名古屋
まずは京都からオーシャンアローに乗車。283系の6両編成で、自由席はそのうち2両である。しかし2両中1両は喫煙車なので、実質自由席は1両である。
それにしても、
自由席2両で、禁煙車と喫煙車を1両ずつというのは、乗客をなめきった愚行としか言いようがない!
JR西日本には猛省を促したい。
このオーシャンアロー号、京阪地域から紀伊半島への観光輸送がメインのようにも見えるが、実は和歌山からの新幹線アクセスの役割も併せ持つ。そのためか、実質1両の自由席は新大阪でほぼ埋まった。
和歌山までに「六十谷」、「紀三井寺・和佐」、「和歌山」をゲットすることができた。「紀三井寺・和佐」は和歌山以南かと思っていたが、紀伊中ノ島駅付近でゲットすることができた。実は和佐という地名は和歌山線田井ノ瀬駅付近にあるため、少し離れた阪和線からでもゲットできるものと思われる。
和歌山で乗客が入れ替わり、紀勢本線を南下。新宮までに、「海南・那賀」、「有田・御坊」、「田辺・白浜」、「新宮・勝浦」をゲットすることができた。
車窓から見えたこの日の太平洋は穏やかだった。2日前の日本海とは大違いであった。車窓に差し込む太陽がまぶしい。
新宮からは南紀号に乗り換え。キハ85の4両編成で、正真正銘の自由席1両だった。そのため、自由席は比較的混雑していた(座ることはできたが)。
紀勢本線の東側は、西側よりも海が見える時間が短い。どちらかと言うと漁港をつないでいくといったイメージだ。そのため、西側よりも山間部を走る割合が高い。
南紀号に乗車中、「熊野」、「尾鷲」をゲットすることができた。
京都を出て7時間42分を経過して、名古屋に到着。新幹線だと1時間もかからないのに、ずいぶんな長旅だ。
山陰本線に引き続き、同じ裏街道である紀勢本線を制覇した。といっても、紀勢本線は亀山〜津、和歌山〜和歌山市は今回は未乗車だが・・・
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